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М奴隷ひとみの調教される姿を日記に書いています
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22:07:21
by 紫葵葉

妄想小説 大阪出張⑥


パンッ 彼がさきの目の前で手を叩いた。 ハッとして彼を見る。

 『シャワー、浴びておいで。』
 「はい。」

ヨロヨロと立ち上がり、一歩踏み出そうとしてよろける。

 『大丈夫か?』

後ろから彼が駆け寄り、支えてくれる。

 「うん…」

彼の優しさを感じて嬉しくなる。このままで抱かれていたい…だけど、時間には限りがある。

 「もぅ、大丈夫。」

彼の手を下ろし、ゆっくりバスルームへ向かう。

いざ、脱ごうと服に手をかけ、改めて着衣のまま、何度もイかされたことを思い出し、恥ずかしくなる。

脱いだ服を軽く畳み、洗面台の下に置いてバスルームに入る。窓があり、解放的な空間だ。

手早く、シャワー浴び、バスタオルで身体を拭き、バスローブを羽織り、部屋に戻る。
03t.jpg

 「上がりました。」
 『ああ、大丈夫だった?』 
 「はい。」

先程、よろけたことを心配してくれる。彼は優し い。

さきの返事を聞くと彼は

 『じゃあ、俺も浴びて来る』

と、椅子から立ち上がり、歩きながら脱ぎ始めた。

彼が脱ぎ散らかしたスーツをハンガーにかけつつ、軽く抱きつく。彼の匂いが微かにする。自然とほころんでしまう、さきの顔。

他の下着類も、裏返しになっている物は直して軽く畳み、クローゼットの棚に置く。

さきは、あまり世話を焼くのは好きじゃない。彼は些細なことが気にならないタイプだ。そのままにしておいても、一向に気にしないだろう。

以前、先にイキ過ぎてグッタリしてしまい、片づけなかった時がある。 その時は靴下の片方が、なかなか見つからなかったことがある。それ以来、なんとなく一まとめに 片づけるようになった。

シャワーを浴びた彼が戻ってきた。腰に巻いていたタオルを取り、仁王立ちして

 『舐めろ』と言った。

彼の前に跪き、かれのモノを手に取る。 今はまだ下を向き、片手にスッポリ収まるし、全部を口に含んでも、苦しくない。なのに、不思議。

ボディーソープの香りのする彼のモノ。歯を当てないよう気をつけながら口腔に全てくわえ込み、舌を回して彼のモノにまとわりつかせる。

やわやわだったモノが、たちまちムクムクと硬く、そして大きくなって、次第に口の中からはみ出していく。

フェラが苦手なさきだけど、最近、この瞬間が好きだ。さきの行為に感じてくれている…そんな気がするから。

太く長く大きくなった彼のモノは、既に先の方しか、さきの口腔に入ってない。 なので、カリ首を舐め回したり、鈴口をチロチロ 舐める位になってしまう。

ここにきて、ようやく手を使う事が許される。右手で竿をしごき、左手で玉を優しく転がすように揉む。

しごくのも、ただ、しごくのではなく、緩急や強弱をつける。そうこうしてる間にも、彼から

 『竿も舐めろ』『もっと唾液まみれにして、しごけ』『音を立てて吸え』等、

様々な指示が次々に出る。彼が望むままに、こなす。

 『深く、くわえろ』
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イラマチオ。さきは、これが苦手なのだ。

必死に深くくわえるけれど、先端から半分位しか入らない。喉の奥に当たり、何度も戻しそうになる。

 『もっと、喉の奥を開くんだ』

言葉と同時に彼がさきの後頭部を両手で持ち、いきり立つ彼のモノを口腔に挿し込む。

by 紫葵葉
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21:23:21
先週末の伊豆の見学会から、早くも一週間が過ぎてしまいました。
いつもと違った見学会。夢のような時間の、余韻を残したままのカラダの疼き。思い出すだけでいまだに、アソコまでヒクヒクとしてしまいます。

そんな淋しさをこころ、カラダに残している中、数日前の夜ご主人様がお時間を作って下さり、逢って頂く事が出来ました。
お逢い出来る嬉しさに緩みっぱなしの顔。逢ったときには既にアソコは、びしょ濡れ状態でヒクヒクしながら、カラダ全体を刺激し、チクビがイタいくらい立ってしまいました。

何も告げられず、いつも縄化粧を施していただく場所に移動して、直ぐに御主人様のペニス様に、御奉仕の御命令。
いつもと違う流れに戸惑いつつも、御奉仕させて頂ける嬉しさと、お逢出来た嬉しさで、いつも以上にウキウキする気持ち。お口のみで御奉仕命令の為、ぎこちなくなりながらも、教えて頂いたことを頭で復唱しながら、舌を使い上へ下へと這わせたり、絡めたり。モチロン玉様も忘れません。
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自分の技術のなさを痛感していると、手のお許しがでました。
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手で口で御奉仕しつつもアソコはジンジン、ジュンと溢れて来ちゃったと思った時、わかってらしたのか御奉仕しながら、自分で逝くようにとご指示。
お口・手に御主人様を感じながら、自分の指でクリを刺激し、指を出したり入れたりで、すぐに何度も逝ってしまいました。
ヒクヒクしているアソコを感じつつ身仕度を終えた頃、場所移動。
夜遅く、人気のない図書館の駐車場に車を止め、お散歩です。

暗いのと逝った後の足のもつれもあり、御主人様につかまらせて頂きながらのお散歩。寒いけど一人ほかほか気分。灯りの有る所で少し撮影しながらの散歩中、冷えたのか尿意がもよおしてきた事を告げると、御主人様の目の前でするようにとのご指示に、俯きながらも尿意には勝てず放尿撮影。
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身仕度もそこそこに車を走らせた時、ついて来る車があり、御主人様の行動を不思議に思っていると、某サイトにリアルタイムで書き込みをされていて、露出散歩中の私を探し当てた方でした。ヤッパリ何か考えていらしたのですね・・・

少し離れた駐車場に止め直し、見つけられた方お二人に、お口・アナル・アソコを使って、車の中でお礼の御奉仕。気持ち良くなって頂けたでしょうか。
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雑談をして解散する間際、またしても尿意が・・・モチロン皆様の前で、放尿撮影してしまいました。
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短い時間でしたが、初めてのご指示もあり、幸せな時間を頂きながら、更に自分自身の変態さを感じ、今もアソコを濡らしながら、嬉しく思っている淫乱な私です。

22:47:41
by 紫葵葉

妄想 大阪出張⑤


パシっ彼の左手がさきの右太ももを叩く。

 『しっかり立ってろ。』
叩かれた事で意識が少し戻る。

 「はい。」
崩れ落ちそうな膝をなんとか支える。彼の右手は、さきの花びらを開き、後ろへと進む。

クチュッ 音と共に彼の指が、さきの中に潜り込む。

 「ぁあ…」
タパタパ…彼の手の平から、水の滴る音がする。

指先が膣に入っただけなのに、さきは又イッてし まった。

 『もうイッたの?まだ指先挿れただけなのに?』
半ば呆れたように彼が言う。

指は、グンと奥まで挿れられた。

 「あん…」
…アソコがキュンと収縮する感じ…

彼の指が出し入れされる度に何度となく、キュン、キュンと収縮が繰り返される。

 『締まってるな。気持ち良いのか?』
 「はい…」

 『一本じゃ物足りないだろ。もう一本、挿れてやる』
 「あぅ…」
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さきの中で二本の指が別々に動き、そこら中の内壁を刺激する。

 「あぁ、いぃ…イクっ、イっちゃう」

彼の左肩に掴まる右手にグッと力が入る。

 『イケよ。ほらっ、イケっ』

一層、激しく動かされる彼の指。途端に

 「ああ~」

さきのイク声と、ほぼ同時にパシャッ、ボタボタと水音がした。

カーペットの、さきが立つ真下に直径20cm程の染みができていた。

彼の長い指が、さきの中から抜かれる。途端に膝から崩れて、脚を開いた正座みたいに床へ前のめりに座り込むさき。

 『見てみろ。指がふやけてる。それに、糸引いてるの、わかるか?』
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俯いて、息を整えているさきの目の前に突き出さ れた彼の右手。

確かに人差し指と中指の指先がふやけていて、彼の右手自体がびしょ濡れになっている。なかでも人差し指と中指は、さきの愛液でヌルヌル光っていた。

 『指を舐めてキレイにしろ。』

彼が二本の指をくっつけたり、離す度に透明な糸が吊り橋のように指の間にできる…

自分の愛液を見せつけられるのが恥ずかしくって、彼の指を舐め始めた。

イキっ放しになった、さきの口腔はカラカラだった。ダイレクトに自分の愛液の味を感じて、更に恥ずかしさが増す。

 『自分の味はどうだ?』
  「…恥ずかしい…です。」
  『いやらしい、女の味だろ。』

さきに舐められるままにしていた指二本を彼は、 さきの口に差し込む。

今度は、さきが二本の指にされるままになる。縦横無尽にさきの口腔を動き回る彼の指。舌を撫で回したり、二本で挟んだりする。

苦しくなって、さきが顔をしかめると左手で、さきの右頬を下から撫で上げてから、ゆっくり指を引き抜いていく。

ホッとしたけど、なぜだか寂しいような気がする。そんなさきの気持ちが伝わったのか、彼は指を抜いた後に、さきの唾液で濡れている二本の指で、さきの唇を二周なぞった。頭ん中がトロンと蕩ける…

by 紫葵葉
※画像はイメージです

21:34:06
暑かったり寒かったりを繰り返している今日この頃で、体調不良になりやすい時期ですが、皆様はいかがお過ごしですか?
私は先日崩して以来、呼び出しに備えなくてはイケナイのに、淫乱な私は良くなってはバカな事をして、自分を苦しめています。

今回は少し前からブログにも載せさせて頂いた、伊豆でのお泊まりSM調教見学会の御報告です。

先週末、カップル様4組、単女様1名、単独様9名の御参加を頂き無事、開催する事ができました。
皆様、本当にありがとうございました。
今回は伊豆の別荘地での見学会で、いつもと違い皆様とお酒、食事をしながら雑談などして、宴会形式。
リピーター様には慰安をかねて、初参加の方々には顔合わせの時間。

人見知りなクセにイベント好きな私は、テンション上がりっぱなしで、御主人様に御指摘をされたにも関わらず、プレイに入る頃にはチョッピリ疲れ気味。
でもプレイに入れば淫乱なカラダがしっかり反応します。
今回の皆様は積極的に御参加され、視線を感じアソコはジンジン・ヒクヒクとし、皆様にアソコ・アナルをお見せしながら、御主人様に調教前のご挨拶。
恥ずかしさが気持ちを高ぶらせ、夢心地の中、縄化粧して頂いている間にも逝きそうになる始末。
気がつくと目の前に大勢様が見学。更に高ぶる中、いつものように皆様から寸止めされながらも、お言いつけに背き何度となく逝きそうに・・・
鞭打ちを頂く頃にはいつでも逝けるまでになり、アソコはヒクヒクして、御主人様からお許しが出て逝けた時には、全身性感帯状態に。打たれるたびに逝ってしまいました。
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小休止後、片足立ちで吊っていただき隠すことが出来ないアソコを、単独様におもちゃなどで何度も逝かせていただき、意識モウロウになりながらも、いつまでも反応してしまいました。
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ひとみの口やアソコ・アナルを使い、単独様のペニス様にお礼。
今でも思い出すだけで、アソコがヒクヒクしています。
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毎回、お忙しい中お時間を作って、御参加頂いている皆様に、満足のいくお礼出来ているのか、まだまだ反省しなくてはイケナイと思いますが、今後もたくさんの方に教えて頂きながら、皆様に楽しんで頂ける見学会が出来る様、更に御主人様の指導を受けていきたいと思っております。

「御主人様、ひとみを調教して下さい。お願いします。」

22:02:27
by 紫葵葉

妄想 大阪出張④


あ…ん舌を絡めて吸われているから、声にならない。感じてきて、ゾクゾクする。膝もガクガクして、まともに立っていられない。

突然、彼がさきからバッと離れて言う。

 『パンストとパンツを脱げ。』

イきそうだったのに、お預けさせられて切ない。だけど、彼の指示に従うさき。

後ろを向き、靴を脱ぐ。スカートを捲り、パンストを脱ぐ。続いてパンツも脱ぐ。既に股関部分がびしょ濡れになっていた。

脱いだ下着をまとめて、洗面所に置いてから

 「脱ぎました。」

と、彼の方に向き直る。

ベッドの端に腰掛け、その様子を見ていた彼が口を開く。

 『俺の目の前に来て、スカートを捲って見せてみ ろ。』

…恥ずかしい…頭の中では、恥ずかしくて仕方ないのに、彼に言 われると何故か逆らえない。

怖ず怖ずと歩み寄り、顔を背けながらスカートを捲る。

再び、彼が言う。

 『ちゃんとおまんこ見えるように、足を開いて腰を前に突き出して、中も指を使って開いて見せるんだよ。』
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エッチな指示にドキドキする。 顔は背けたまま言われた通り、足を開き腰を突き 出した。右手はスカートを捲り上げているので、 左手を股関へと伸ばしていく。

さきの花びらは指が滑ってしまうほど、びしょ濡れになっていた。開いたそばから滴り落ちる愛液。

 『それで?』

ちゃんと、言葉にしないと彼は許さない。

俯いて答える。

 「…さきのおまんこ、見てください。」
 『どんななのかも言いな。』
 「さきの…びしょ濡れで、いやらしいおまんこです。」

羞恥で頭がボゥとしてくる。

 『あぁ、本当にいやらしいぞ。テカテカ光って、男を誘っている。見てるだけなのに、ツユも垂れて…スケベなマンコだ。』

彼の言葉に感じてる自分がいる。…早く、彼に触れて欲しい…けど、言えない…思わず、すがるように彼を見る。

意地悪そうに笑う彼の眼と目が合う。

 『一人で、して見せろ。』

首を横に振る。

 「…やです。」
 『するんだよ!』

彼の右手がさきの左手を掴み、数回、前後に動かした。

 「ああ…」

身体がビクッと反応し、ポタポタポタ っと、愛液が垂れた。

 『なんだ。もうイったのか?』
 「…はい。」
 『仕方のない奴だ。もっとイかせてやるよ。』

彼の右手が、さきのクリトリスを撫でる。

 「きゃぁ…」

膝の力が抜けて、崩れそうになる。両手で彼の肩に掴まろうとして、ふと左手がびしょ濡れなことに気づき、右手だけで掴まる

彼が、さきの敏感なところに触れる。
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 「あぁっ」

電流が流れたみたいに身体がビクビクッと反応してしまう。

彼はスカートの裾を捲り上げ、頭を入れる。既に下着は脱いで、足を肩幅位に開いている為、彼の目の前に陰部を晒していることになる。

至近距離から見られてる…そう思うだけで愛液が溢れて、濡れてくる。

彼が指先でクリトリスの皮を剥き、指の腹で撫でる。

 「きゃぅ」

彼の肩に掴まった右手に力が入ってしまう。

 『こうやって剥かれて弄られるのが、堪んないんだろ。やらしいマメが飛び出てるぞ。』

羞恥を煽る彼の言葉に、

 「違います。」

首を横に振る。

 『じゃあ、なんでこんなにツユが垂れてくるん だ?』

剥かれたクリトリスを軽く指の腹で転がされ、

 「ああぁ、イク」

二度目の絶頂。

だけど彼の指は止まらない。
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 「だっ、ダメっ、イク。イっちゃう!またイっ ちゃう、あっ、あっ、あ…」

イったばかりのクリトリスを攻められ続ける。

 『ほら、もっとイケよ。もっと鳴け』

身体中が熱くなって、何も考えられない…頭ん中が真っ白に…

太ももが痙攣し、再びイッたさき。

by 紫葵葉
※画像はイメージです

13:23:12
いつもお忙しい御主人様ですが、先日逢って頂く事が出来ました。

体調を崩しながらも、絶えずヒクヒク・ウルウルとしていた私ですが、全身性感帯状態で、緊縛していただくだけでも、フラフラの夢心地で立っているのもやっと。
久しぶりの御指導に、緩みっぱなしの顔を気づかれないようにしながらも、手落ちだらけで自己嫌悪。
そんな中でも鞭打ちなどで感じまくりながら、腰をクネクネしておねだり状態の淫乱なカラダ。

そして今回は、イラマチオを御指導いただきました。
なかなか慣れないのですが、ユックリと指導いただき、最後にはお褒めの言葉もいただけて、幸せいっぱいでした。

そのあとは、淫乱なM奴隷ひとみのおマ○コに、ご主人様のペニス様を入れて頂きました。
入れて頂いた瞬間から頭は真っ白に、突かれる度に逝き、何度も絶頂させて頂きました。
何度逝ったかは分かりませんが、最後にはおマ○コにいつも以上に、たくさん中出しして頂きました
子宮に出して頂けると、うれしくなってしまい、身体はもっと欲しそうに痙攣してしまいます
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何日かたつのですが、カラダの疼きが残る中、週末の見学会を思い、更にアソコを潤ませている私です。

22:06:57
by 紫葵葉

妄想 大阪出張③


まもなく、彼が到着。店内に入って、そのまま席に来る。

 『俺、OBPで仕事って言ったっけ?なんで居んの?』
 「いや、聞いてない…来たことある場所に居ようと思っただけ」

 『あぁ。確かに、この中にあるもんなぁ。でも、俺、誰かに見つかるとマズいから、場所変えよ。ほら、立って』
彼から急かされ、慌てて上着を羽織る。カップは彼が片付けてくれた。

‐見つかるとマズい‐

それは本音だろう。店を出る時から、少し離れて付いて行く。
 『何してるの?』

振り向き、彼が言う。
 「誰かに見られたら困るんでしょう?だから、少し離れてる方がいいのかと…」

 『さすがに腕組まれたり、服掴まれたらマズいけど、並んで歩いても大丈夫だよ』
 「わかった」

隣を歩いてもいいと言われ、嬉しくなる。背の高い彼を見上げ、問い掛ける。

 「どこ行くの?」
 『今日、帰んないとマズいでしょ?だから、その前に抱きたい』

ストレートに言われ、照れる。

‐嬉しい‐

彼も同じ気持ちでいてくれた。これだけで大阪まで来た甲斐があると言うものだ。そうこう話してる間に京橋駅に着いた。
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彼が切符を二枚、購入した。来た時と同じように環状線に乗り、大阪駅で乗り換える。

 「ホテルは、どこに取ったの?」
 『新大阪』

新大阪駅に向かう電車の中、電車の揺れでよろける。咄嗟に、彼の腕に掴まる。

 「っ、ごめんなさいっ」

慌てて手を離すが、今度は彼がさきの背に手を回して支えてくれた。

驚いて彼を見る。顔は背けたまま、何もないような顔をしてる。でも、さきの背中には彼の手の温もりが伝わってくる。

お互い、特に会話しなかったが、二人は繋がってるような心地良い沈黙だった。

新大阪駅に着くと、また、何事もなかったかのように少し離れて、彼が今回の出張用に押さえていたホテルに向かう。さきは後ろからついていく。

ここは、新大阪駅に直結している新しいホテルだった。同じ建物内にオフィスフロアもある。客室は13~17Fになる。

彼がフロントでチェックインの間、ロビーで離れて待つ。彼がさきの近くに来る。
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 『禁煙部屋で頼んでたのに、違ったからグレードアップされてツインの部屋になった。ちょうど良かった』

悪戯っぽく笑って、彼が言った。

エレベーターに向かうが、少し離れて歩く。

エレベーターホールには数人の客がいた。お互い、素知らぬフリをする。

エレベーター到着後、他の客に紛れて彼が先に乗り込み、降りる階を押して後方の右角に立つ。さきは彼の前に何気ない様子で立った。エレベーターの扉が閉まり、上昇が始まった。

と、さきのお尻に触れてくる彼の右手。服越しに撫でたり、軽く揉まれただけなのに、ドキドキする。
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ジュン…と、濡れてきたのが自分でもわかる。数人の客が降りたが、まだ二人っきりな訳ではない。

なのに、彼の手は、さきのスカートの裾を少し捲り上げ、太ももをさする。

さきは俯き、バックの取っ手を握り締めて、声を我慢する。そんなさきの様子を楽しむかの様に、彼の指は動きを止めない。

彼の指が太ももから離れ、背中を軽く押す。エレベーターが止まった。

先にさきが降りる。続いて彼も降りてきた。二人の背後でドアが閉まる。このフロアで降りたのは、さき達だけだった。

 『興奮した?』
 「もぅ…恥ずかしかったんだからねっ」
 『濡れてるんだろ?俺も興奮した』

小さく笑いながら、彼が言う。
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部屋に向かう時、彼の5m位、後ろをついて行き、彼が部屋を解錠して入ったところに体を滑り込ませる。

ドアの施錠を確認し、彼に抱きつく。

 「逢いたかった」
 『俺も…』

抱擁の後、キス…お互いの舌を絡ませ、貪るようにキスを交わす。

キスをしながらも、彼の右手がさきの胸を、左手はさきのお尻を揉みしだく。


by 紫葵葉
※画像はイメージです

22:51:48
先日、ご報告させて頂きましたが、朝晩の冷え込みも厳しくなり、ここ暫く体調不良の為、露出撮影なども出来ない状態で、御主人様にはご迷惑をお掛けしております。

そんな時でも根っから淫乱な私の頭の中は、御主人様に苛めて頂く事ばかり考え、風邪でなのか妄想でなのかボッーとしながらも、アソコはウルウル・ヒクヒクとした毎日を送っています。

幸い重なった生理も終わり、少し楽になったのをいい事に、誕生日に買って頂いた、アソコの訓練をする為の二連ボールを入れて、ゴトゴトする感覚を楽しんだりしています。
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仕事中などもトイレに行くたび、潤んだアソコを更に、潤ます様な事をしたりして過ごす中、家では真っ裸になりながら、いつお呼びだしが有ってもいいように、アソコのお手入れをして風邪が悪化したりなど、バカなことをしています。

お忙しい御主人様にうつしてはイケナイので、お会いしたい気持ちを我慢し、ご連絡頂いた時は出れるように、早く完治させなければイケナイのにと焦りつつ、咳込みながらもカラダの疼きに身悶えして、知らず知らず服の上から敏感な部分を刺激しながら過ごしている、変態な私です。

プロフィール

M奴隷ひとみ

Author:M奴隷ひとみ
M奴隷ひとみです。
御主人様の従順なM奴隷になれるよう、日々調教をして頂いています。
昨年からメス犬MINAが御主人様の奴隷となり、私のペットして
御主人様の調教を受ける事になりました。
御主人様から、頂く課題をこなしていきながら二人共々、
ステップアップした姿を、日々綴っていきたいと思います。

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