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М奴隷ひとみの調教される姿を日記に書いています
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22:40:34
by 紫葵菜

妄想大阪出張⑩


 『しょうがないな。挿れてやるか。』

彼は怒張をあてがい、ゆっくりと先端を挿した。

だけど、入り口辺りを擦るばかりで、さきが欲しい奥の方には、ちっとも挿れてくれない。

 「お願い、もっと…」
 『もっとなんだ?言ってみろ。』

彼は浅く挿したまま、動きを止めた。

欲しくて、堪らない… なのに、意地悪する彼。

言葉にするのは恥ずかしいけれど、身体が彼を求 めて、腰が動いてしまう…

 『いやらしい腰だなぁ。だけど、ちゃんと言わなきゃダメ。勝手に動くのも禁止な。』

と、さきの両腰を抑え、抜く彼。

 「あっ、いや。抜いちゃ、いや。」
 『じゃあ、どうして欲しいのか、ちゃんと言ってみろ。』

一瞬の逡巡の後、さきの中で性欲が羞恥心を凌駕 した。

 「さきのお○ん○の奥まで、お○ん○んを挿れて中をグチャグチャにかき混ぜてください。一番奥まで沢山突いて、いっぱいイかせてください。お願いします。」
 『よし、ご褒美だ。ほらっ』

ズリュっと卑猥な音を立てて、さきの中へ捻じ込 むように挿れる彼。

 「あ~ぁ」

思わず洩れてしまう、さきの嬌声。

待ちかねていた彼のモノ…さきの女性器は、さきの意思とは別の生き物のように収縮を繰り返す。

律動により、もたらされる快感に一気に昇り詰めてしまう。

 「イ…ク、イクぅ~」

雄叫びのように叫びながら、イクさき。

 『これからだよ。いっぱいイキたいんだろ?』
 「は…、あっ、あ~」

返事をしなければ、また抜かれてしまうかも… と、必死に答えようとするが、快感に言葉が遮られる。

快感が、さきの身体の総てを支配する。何も考えられなくなっていく…

このまま…ずっと、彼のモノでイかされていたい。貪欲に求めてしまう、さき。身体が勝手に動き、イきまくる…

何度もイク内に、身体がとろけて、彼が触れる場所と彼を受け入れてるところしか、存在しないような感覚になってしまう。

ふわふわした意識の中に、強烈な快感だけがあり、このまま全て溶けてしまいたい…

何十回となくイったのに、さきの身体は快感に弄ばれ、イクことを止めない。

このままじゃ、日常の現実世界に帰れなくなっちゃう… 頭の片隅で思う。

その時、大きな快感と頭の中に光のスパーク。

 「また、イッちゃう」
 『いいよ。イきな。俺も、もぅイク…』

彼のモノが一瞬、はちきれんばかりに大きくなって、ドンっと子宮口にゴムごと当たったような感覚がする。

さきの中で、ドクドクと脈打つ彼のモノ。愛おしさがこみ上げる。

さきのアソコが無意識にキュ、キュンと締める。「あ~」

ふと、気がつくと布団の中…「あれ…」

 『起きた?』

と、ガウンを羽織っただけの姿で、備え付けのリクライニングチェアで寛ぐ彼。

 「うん。また?」
 『だね。シャワー、浴びてきなよ。』
 「はい。」

彼に言われるままにバスルームへ向かう。熱めのシャワーを浴びながら、記憶を辿る…が、彼がイッた後の記憶がない。また失神したようだ。

彼は、さきの失神にはもう慣れている。数分、寝かしておけば、直に気づくから… 当初は死んだんじゃないかと、かなり焦ったらしいけど。

バスタオルを巻いて出ると、彼がスーツに着替えていた。

 「どうしたの?」
 『駅まで送るよ。早く用意しな。』
 「はい。」

慌てて洗面所にこもり、服を身に付け、化粧をする。でも口紅は、まだ塗らない。ドライヤーで髪の毛を乾かし始めると、彼がやってきた。

 『やってやるよ』

大型犬にドライヤーをかけるかのようにダイナミックにだけど、乾かしてくれる。

さきは頭を撫でられているみたいで、この時間も好き。

 『よし。終わり。』
 「ありがと。」

振り返り、背伸びをして彼にキス。

 『もう、行くよ。忘れ物は?』

鏡に向かい、口紅を塗る。

 「うん。大丈夫。」二人で、部屋から出る。
 「ねぇ、キスして。」

エレベーターの中でキスをせがむ。

 『ダメ。口紅つくでしょ。』

拗ねてほっぺたを膨らませると、笑いながら、

 『仕方ないな。』と軽く頬にキスしてくれた。

 「唇には?」
 『だぁめ。』
 「ちぇっ」

他愛ないやり取りが楽しい。

ホテルから駅の券売機に向かう。時間は9時を少し回ったところ。

 『遅くなったな。大丈夫か?』
 「なんとかなるよ。」

21:20新大阪発の、のぞみ64号の切符を購入。

 『来てくれて、ありがと』
 「うん…」

改札口へと歩きだしたさき。

夢のような時間から、現実世界に戻ったのだ。
~完~

By 紫葵菜
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M奴隷ひとみ

Author:M奴隷ひとみ
M奴隷ひとみです。
御主人様の従順なM奴隷になれるよう、日々調教をして頂いています。
昨年からメス犬MINAが御主人様の奴隷となり、私のペットして
御主人様の調教を受ける事になりました。
御主人様から、頂く課題をこなしていきながら二人共々、
ステップアップした姿を、日々綴っていきたいと思います。

※このブログの全ての写真、文章、データの無断使用・転載・複写を
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